ファスティング療法を取り入れた糖尿病治療

セントクリニックの治療はファスティング療法を取り入れて当クリニックで研究・開発した独自の自然療法を中心として、西洋医学だけに頼らない総合的な治療をおこなっています。

食事療法(酵素栄養学、ミネラル栄養学、サプリメント、断食療法など)運動療法(活性酸素増加対策など)光線療法(赤外線、可視光線、紫外線の光線スペクトルなど適度な照射)温熱療法、特殊点滴療法、水素療法、気功療法、鍼灸療法、整体療法、森林療法、瞑想療法、心身医学療法、ストレスコントロールの改善(表面意識、潜在意識、深層意識)潜在意識、深層意識は無意識と言われていますが意識の大部分を占めています。

これらの療法を患者さん一人一人の状態にあわせて治療をおこなっております。多くの重症の糖尿病患者さんが糖尿病を克服して健康長寿をとりもどしています。

糖尿病と西洋医学

糖尿病とは「生体の持つ血糖調節維持機構の何らかの乱れにより血糖値の上昇を来たす症候群」です。

現在、合併症に苦しむ患者さんが増加しています。 糖尿病になるということは、すい臓の働きが悪くなりインスリンの分泌が下がります。

その原因を突き止めて改善する必要があります。ところが、西洋医学では対症療法の延長線上にあるものばかりです。

すい臓の機能が低下した本当の原因についての研究は非常にすくないからです。 通常の治療は、食事のカロリー制限、運動療法という指導で、それで改善されなかった方は薬漬けにするという対症療法です。

この対症療法が次々と現れてくる合併症を誘発することになるのは、あまり知らされていません。 体内では血液にのってブドウ糖が全身をめぐり、細胞のエネルギー源として使われています。

食事をすると血液中のブドウ糖が増えます。すると、すい臓から分泌されるインスリンが働いて、 ブドウ糖の多くは肝臓・筋肉・脂肪組織に蓄えられます。

その結果、血液中のブドウ糖が減ります。 糖尿病の人では、このインスリンの仕組みがうまく働かないため、ブドウ糖が血液中に増えてしまいます。

血糖値が高い状態が続くと、ブドウ糖が全身の血管を傷つけてしまいます。

糖尿病が引き起こす合併症

三大合併症として糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性末梢神経障害があります。普通の医療では、糖尿病治療の目的はこれらの合併症予防にあります。

今の健康保険制度では、糖尿病治療は「血糖値、血圧をコントロールして合併症を抑える」ことを治療方針にしています。

合併症の一つである「糖尿病腎症」などを完治させる治療法は保険適用の範囲で確実に行えるとはいえません。

完治がむずかしい病気ですので治療はほとんど一生涯続けられます。治療法としてインスリン療法、内服薬で血糖値をコントロールします。食事療法、運動療法も併用します。

血糖値が高いということは、血液がネバネバでどろどろの状態です。
そのために合併症がおきてきます。ネバネバでどろどろの血液では、毛細血管を通過できないからです。

インスリンを常用しても血液は健全な状態にはなりません。

血糖値をインスリン、薬でさげたとしても、ネバネバでどろどろの血液には変わらないからです。

むしろ、血栓ができやすくなります。その原因は、薬で、白血球が減るからです。 合併症は、血液の状態が悪化して起ってきます。

コントロール可能な病気ですが・・・

普通の医療では、糖尿病の治療は血糖値をコントロールする薬剤、アルファ-グルコシダーゼ阻害薬、スルフォニル尿素薬、インスリンなどを使用して食後の血糖値の上昇を抑え、高血糖の状態を防ぎます。

これらの治療は糖の代謝異常を改善している訳ではありませんので、いくら糖尿病の薬を服用して血糖値を下げても、根本原因を解決しているわけではありません。

薬をやめればまた血糖値が上がってきます。糖代謝の異常であるにも関わらず、今の西洋医学での治療法はその糖代謝の異常を改善することには至っていません。合併症を起こさないようにすることに主眼が置かれています。

疲労した臓器を休ませると細胞が正常化します

ネバネバでどろどろの血液は、対症療法では根本的な解決はできませんが、ファスティング(断食)療法、良質の酵素やミネラル療法できれいに戻ることがわかってきました。

わかっているのに、保険医療でそれをしないのは不思議です。

三食を食べると、その消化吸収のエネルギー量は、自覚はなくても私たちの身体は莫大なエネルギーを使います。食べることを止めると、体内のエネルギーが自然に排毒・免疫に向けられてきます。

体内に蓄積された有害物質や老廃物を排出して血液循環を改善することで細胞を正常化します。膵臓から分泌されるインスリンと各細胞の表面にあるインスリン受容体が結合することによって糖尿病が完治します。

当クリニックではファスティング療法(断食)、自然療法などの治療を用いて、では数多くの重症のII型糖尿病患者さんが、ファスティング療法を取り入れた自然療法などで合併症の心配もなく、インスリン療法に依存しない生活が送れるようになってきています。

また少腸から食べ物が触れるとすい臓に「インスリンを出せ!」という指令を出し、血糖値が上がる前から素早くインスリンを出させて血糖値の上昇を抑えることは、あまり知られてるいません。

このとき少腸が出している指令とは「インクレチン」と呼ばれる少腸のホルモンのことです。

インクレチンは、腸が食事を吸収する時に腸から分泌されて、すい臓のβ細胞に働きかけてインスリンの蓄積・分泌を促進させる働きがあります。

この仕組みは私たちの体に元々備わっており腸内細菌の影響でより強く働くことが、わかっています。

ファスティング(断食)療法は驚異的な効能を発揮します 断食療法は驚異的な効能を発揮します

健康保険での治療をして経過が思わしくない方や改善されない方、様々な病気でお悩みの方は是非一度ご相談ください。納得のいくまでご相談に応じながら、患者さんに最も適した治療法をおこないます。

ネバネバでどろどろの血液は、対症療法では根本的な解決はできませんが、ファスティング(断食)療法、良質の酵素やミネラル療法できれいに戻ることがわかってきました。

わかっているのに、保険医療でそれをしないのは不思議です。

ファスティング(断食)療法はメスを使わない手術である」といわれるように、人の健康にとって、食べるだけでなく、食べない期間をつくることも重要なのです。

病気にならないための予防治療や自然医学までサポートいたします。難病患者さんの身体に負担をかけない治療法で快復を目指します。

心と体のバランスを持った健康づくりを作り上げる事に全精力を注ぐセントクリニックです。どうぞお気軽にご相談ください。

自由診療により質の高い診療、治療をおこなっています。


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